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2010年3月12日 (金)

今更ですが…(ピクト)

先日届いたピクト。

よくよく見たら、2月18日発行ってなってる。

ほぼ1カ月前やないかい。

てっきり、最近出たもんだと思いこんどりました。

まぁ、何だっていいんだけどさ。

てことで。

智さんインタビューを。↓

ずっと“大ちゃん”でいい

嵐のリーダーであり、メインボーカル。

近年は数々のドラマに主演し、情感溢れる演技で高い評価を受け、アートの腕は個展を開くほど。

これだけ多才でありながら、驚くほどに「普通」。

常に静かにゆったりと嵐を支える大野智は、なぜここまでニュートラルでいられるのだろうか?

嵐がこんなに大きくなったことを、率直にどう思ってますか?

「なんか不思議でしょうがないんだよね。

去年の夏の国立くらいから紅白までの期間、いろんな方に10周年を祝ってもらったり、雑誌にも取り上げていただいて。

状況がこう(横一線示す手振り)きてたのが、いきなり上に持ち上げられた感じがした。

それで、こんなに恵まれていいのか?って怖くなった。

なんなんだ、これは?!って」

自分は特別なポジションにいる人間なんだっていう自覚や気持ち良さを感じることがあってもおかしくないと思うけれど、それはない?

「ないです(笑)。ぜんぜん普通の人だから」

どうしてそんなにニュートラルでいられるんでしょうか?

「今までの育ち方や環境、すべてじゃないかな。

あと、メンバーもみんな変わってないっていうのが大きいと思う」

むしろ「大野さん大野さん」ってもてはやされると…?

「ちょっと困る(笑)。そんな偉くないのに。

そういう感覚はデビューしたときからありましたね。

Jrの時は、仕事が終われば周りは『みんな早く帰りましょう』っていう感じだったのが、デビューした途端に態度が変わったのをはっきり覚えてるから。

ちょっと違和感があった」

そう感じるのは、普通ですよね。

「でしょ?デビューしたからって特別なことしてるわけじゃないのに」

じゃぁ、どんな風に呼ばれたり、接してもらいたい?

「ずっと“大ちゃん”でいいよ。『大ちゃん、元気?』みたいな感じで」

では“大ちゃん”個人でいうと、97~98年の京都時代(舞台『ジャニーズファンタジーKYO TO KYO』に出演)は、今の自分に何か影響を与えましたか?表現する喜びだけじゃなく、1日5公演、お客さんが少なくても同じことを何日も繰り返すというのは並大抵のことではなおと思います。

「何かあるのかな?……でもあの時は若かったから、苦労を苦労とも思ってなかったんじゃない?

今やれって言われたらキツイけど(笑)」

でもフライングしながら、泣いてたりしたんですよね。

「泣いてたね(笑)」

つらかったなっていう思い出はない?

「つらくはない。楽しかったんだろうね。

有名になりたいとか、そういう気持ちがぜんぜんなかったし、何にもとらわれてなかったから」

今は、別な意味で大変なのかもしれません。

「でも、今は今で楽しいよ。

要は、自分が変わらなければいいことだから。

周りがどうだろうと調子に乗ったりとかしたくないし、できない」

大ちゃんは、どんなときに仕事をしている喜びを感じますか?

「『嵐と仕事してよかった』『楽しかった』とか、個人で舞台やドラマをやったときは『大野くんと一緒にやれてよかった』って言ってもらったときですね。

あとは何といっても、コンサート」

ときどき感極まってしまう場面もありますけど。国立の初日の涙は、どういう涙でしたか?

「わかんないんだよね。自分でもなんで泣いたのか。

いきなり感情がウワッてきて。

そしたらもう、抑え切れなかった(笑)。

でも、本当にみんなに『ありがとう』って思ったし、あったかい涙だってことは間違いないです」

みんなにイジリまくられて、最後にオチを求められるというリーダーらしくないリーダー像が個性になってることについては?

「ぜんぜんいいよ。特に考えてないからね、自分の個性がどうとか」

あと、何を食べても「うまい!」っていうけれど、本当(笑)?

「本当にうまいんだよ。なんでも食えなくないってこと」

自分のことを人はどういう風に見てるんだろうと考えることは?

「デビューした頃は考えたし、メンバーと比べてたよ。

コンサートやっても、自分だけうちわの数が少ないとか(笑)。

でも、自分は自分だなって思うようになった。

あとやっぱり自信がついてきたのがでかいかもね。

舞台とかいろんな経験をして自信がついてくると、やっぱり余裕も出てくる」

それはいつ頃から?

「この時期からっていうより、年々ちょっとずつですね。

今となっては、そういうことも考えなくなっちゃったけど(笑)。

これだけ恵まれちゃったから、なんの悔いもないね」

「悔いもない」なんて言うと、最後みたいじゃない?

「あとは楽しく生きるだけ(笑)」

こうなっていきたい、という目標はありますか?

「とくにないです。

個人的に言ったら釣りが趣味だけど、それは自分が楽しいだけだなって気づいて、控えるようになった。

絵やフィギュアはみんなにも観てもらえるものだから、もう1回くらいそういう機会があったらいいなと思ってます」

ピクトアップ 2010年 04月号 [雑誌]

 

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