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2010年4月21日 (水)

Cut 2010.5

Cut ( カット ) 2010年 05月号 [雑誌]
Cutのために描き下ろされた、漫画の怪物くんが表紙。
コレ、飾りた〜い♪
巻頭は、藤子不二雄作品の特集と、先生のロングインタビュー。
そのあとに続いて、怪物くんスタイルの大野さんが、見開き2ページ。
全身と上半身の2パターン。
どちらも腕組みスタイル。
グレーバックに黄色の衣装なので、やけに鮮やか〜。
ものすごいクッキリ。
どうですか。
膝下のライン。
ふくらはぎの膨らみが、高い位置にあるんですよね〜。
この形がたまんないです。

そして、先生との対談ページへ。
見開き2ページで、先生とソファーに座ってる写真。
チェックのシャツに黒のベスト。
スタンドカラーのグレーのジャケットというかブルゾンに、黒のボトム。
組んでる手の美しいことよ。
対談は2ページ分。

続いて、薄い杢グレー(?)のカーデに、カーキのカーゴパンツスタイルの大野さんが、見開き2ページ。
最近、カーデスタイル多いですよね。
いいわぁ。
立ち姿が2ポーズ。横顔の、首筋と喉仏のラインがまた美すぅい。
インタビューは4ページ分!
テキスト中にある、うつむいてる上半身写真の、口元が可愛い。

印象に残ったトコを、ひとつだけ。
“大野さんは基本的に見られるのは嫌いとおっしゃってますよね。見られるのが嫌いだったら、どうしてもお化粧しちゃうと思うんです。ここからここまでしか見せないとか、カッコつけるたりとか。見られるのが嫌なのに、全部見せるというのはどうしてなんですか?”
『だって、一番見たいところなんじゃないのかな?
逆の立場だったら見たいもん。
それにカッコつけてるとこばっか見ても、「……はい」で終わっちゃうし(笑)。
要は、裏側はけっこう地味なんだよとか、こつこつやってるんだよっていうのを見たりすると、「ああ、やっぱりみんな一緒だよな」って思うでしょ。
自分もなんかで感じたことあるんだけど、そういうのって結構、勇気づけられたりするじゃん。
「特別ななにかを持ってるからインスピレーションだけでここまできた」なんて言っても、誰も食いつかないし。それで自信失う人多いと思うし。
個展で言ったら、作ってたものの過程とか、失敗作を細かく並べたりしたほうが伝わると思ったし、同じ人間なんだっていうのをわかってもらったほうが、いろんなことの勇気になると思ったからかな。
芸能界にいるから特別な人、って思ってる人もいると思うから。
「いや違うんだ。普通だよ。」っていう。
たまたまテレビに出る仕事をしてるだけであってね』

ちなみに、大野さんが印象に残ってる先生の作品は、“笑ゥせぇるすまん”。
私もあれは好きで真剣に観てました。
オチがダークだったりするんですよね。そういや、実写版もありましたよね。
誰が出てたんでしたっけね?

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