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2010年8月 7日 (土)

Seventeen(2010.9)

“嵐・17歳のころ”
☆大野くんのみ

1997〜98年の2年間、京都で行われていた公演、「ジャニーズファンタジー・KYO TO KYO」。
17歳のころ、大ちゃんはこのステージに立っていた。
『まさか10代で京都に住むことになるなんて思ってなかったけど、不安はなかったよ。
むしろ決まったときはワクワクしてた。
京都に行けば毎日踊れる。
踊りを極めて、喜んでる自分の姿を想像してた』
今も主演舞台などで壁にぶち当たったときは、無事千秋楽を迎える姿を想像するという大ちゃん。
『10代のころからそうしてたんだね(笑)。
長い目で先のことは全く考えてなくて、高校も中退しちゃってた。
でも自分が踊りが好き、ってことはわかってたから』
常に先輩のバックで踊ってたのが、違うポジションで踊ることができる絶好のチャンス!と思って京都に行ったのかと思いきや…。
『それよりも大きかったのは、当時、自分にとっての理想の踊りってのがあって。
京都ではジャンルとしてそれを見せることができる。
頑張れば極めることができるってことでワクワクしたの』
しかし、その理想とする踊りは簡単にはマスターできなかった。
『京都1年目は自分的にはダメだったね。
2年目かな。
それこそ17歳のころ。
初めて自分の踊りに納得ができた。
本番を記録したビデオを観て、
“あ、コレだ。やっとできたぜ”
って思えたの。
オレって、自分の中で“できた”って思えたところで満足しちゃうタイプだから。
こういうことはもう終わり。
次は専門学校に行って、絵の勉強をしようかな、と』
大好きな踊りをもっと勉強しようとは思わなかった?
『なぜかそのときは思わなかった。
っていうのも、すごい好きなプロのダンサーの人がいて。
その人みたいに踊りたかったというか、その人になりたかったんだ(笑)』
コレだ、できた!って思ったときに、達成感を味わっちゃった?
『相当味わっちゃった(笑)。
その目標としてたダンサーの人は、少年隊のバックで踊ってたんだけど、何度もビデオで見て、その人のクセまで覚えちゃってたのね。
で、自分の踊りの映像と見比べては、
“まだダメだ”
ってやってたから。
で、17歳のときに、やっとできた。
むしろ、ちょっとオレのほうがうまいかも!って思っちゃって(笑)。
そうなると途端に興味がヒュ〜って、なくなっちゃうんだよなぁ』
ところがそんなことをいってもいられず、京都から帰った大ちゃんを待っていたのは、“嵐”への道。
『嵐、これがオレにとっての就職なのかな、って思ったこと覚えてる。
とまどったよ。
1回、17歳でガッとテンション上がって、やりたかったことはやれた、って達成感味わったあとだもん。
なのに、いきなりものすごいジェットコースターに乗り続けて、今に至ります(笑)』
今、そのジェットコースターはどんな動きを見せてる?
『レールから離れて空を飛んじゃってる感じ。
でも飽きっぽいオレの性格からいったら、5人でひとつのジェットコースターに乗ってて、ひとりだけ降りることはできない、ぐらいの気持ちでいるほうがいいね。
これからも5人で楽しく、このまま乗れてたらいい』
そんな欲のないことをいいつつ、嵐のメンバーとして、17歳のころより、多くの舞台でさらに活躍を続けている、不動の嵐リーダー。
『頑張ったら頑張った分だけ自分に返ってくるものがある。
それがわかったから。
それからあとは、その繰り返しの10年だよ』
課題があればそれを乗り越える。謎があれば、その答えが見つかるまで探し続ける。そんな感じ?
『そう。それ以外余計なことは考えないよ。
好きなことで食べていけるか?
とか、どうでもいいじゃん、って思っちゃう。
余計なこと考えると、好きなことも嫌いになっちゃいそうで。
バイトしながら家の手伝いしながらだって、何とかなるよ。
大事なのは思いのままに続けること。
本当にやりたいことは、止められないと思うよ』

目標って大事なんだなぁ。
それに向けて没頭して、極められちゃう大野くんは凄いですよね。
無心に先輩のバックで踊る大野くんの姿や、当時の大野くんのお話を見聞きする度に、辞めずにいてくれてありがとう!
と思います。
そして大野くんが嵐さんで良かったなぁとつくづく思いますね☆
もちろん、他の誰ひとり欠けてもだめですが!

以上、携帯メールより。

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嵐さん☆雑誌ゴト」カテゴリの記事

コメント

さとっちさん、お疲れ様ですhappy01
はじめましてsign01
コメントして頂き、どうもありがとうございますshine
見に来て頂いてとても嬉しく思いますconfident

京都でのお話は、何度見聞きしても感慨深いものがありますよねconfident
私もさとっちさんと同じくnote
存在は気になりつつあったのですが、2年位前にDVDでソロを観た瞬間、完全に大野くんの虜になりましたlovely
今では、私も嵐さんみんなが大好きですheart04

嵐さんのラジオレポ、大野くん以外の3名様は数日アップが遅れたりしますがsweat01
こちらこそ宜しくお願いしますねconfidentshine

投稿: あんこ→さとっちさん | 2010年8月 9日 (月) 07時56分

あんこ様。初めまして。嵐さんメンバーのラジオレポして頂けるあんこ様に出会えて大変嬉しく思っています。
今回☆智くんの京都2年間のお話しをレポして頂けて嬉しいですshine
智くんのうっとりするダンスは努力した結果で今があるんですよねshine
約2年前にDVDで智くんのソロをみてダンスと歌声に一瞬で恋に落ちた一人であります☆
今では☆嵐さん5人が好き過ぎる一人であります♪♪
あんこ様これからもラジオレポを楽しみにしております♪♪

投稿: さとっち | 2010年8月 8日 (日) 23時48分

まあさん、お疲れ様ですnote
京都の舞台は、数えられるぐらいしかお客さんが入ってない時もあったって言いますしthinksweat01
それでも1日に何公演も(5回でしたっけsign02)やらなければいけなかったりthink
吊るされながら涙が出た話など、想像すると切なくなりますがsweat01
そんな時代があっての今の大野くんですもんねshine
これからもずっと応援していけたらと思いますshine

投稿: あんこ→まあさん | 2010年8月 8日 (日) 23時45分

自分でも分かんないうちに嵐になっちゃったバナ、よく出ますよねsmilesweat01
でも、京都の2年間があるから、あの素晴らしい踊りが見れるんですよねshine人生はなるようになるんですかねconfident
嵐でいてくれてありがとうshine私もそう思いますheart04

投稿: まあ | 2010年8月 8日 (日) 00時56分

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