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2010年10月27日 (水)

「H」の大奥ニノちゃん(2010/10月号)

「H」の大奥ニノちゃん(2010/10月号)
お疲れ様です♪

私の好きなチェブラーシカが表紙の“H”。
この表紙を飾りたいが為に買うにはお高いですが。
大奥特集もされてるし♪
と言い訳して購入してました。
この号は大奥特集とキャラクター特集。
大好きなスマーフも掲載されてます♪
どちらも映画の公開が決まってるんですね☆
チェブラーシカの声を演じるのは大橋のぞみちゃん。
12月公開みたいなので、娘にも観せてあげたいなぁ。
同時上映は“くまのがっこう〜ジャッキーとケイティ”。
絵本も持ってますし、この2本立て喜びそうです♪
スマーフも来年9月に実写版で公開とのこと。
これまた観たい!
てゆうかDVDになったら欲しいです♪

前置きが長くなってしまいましたが。
『大奥』撮影現場リポート。
共演者の方々が、インタビューの中でニノちゃんについて語ってらっしゃるのですが。
公開されてしばらく経ってからレポしようと思い、保留にしてました。
皆さんが映画をご覧になられてから読まれると、またイイのではないかなぁと思い。
これからご覧になられる方は、読まれてから行かれるとイイかなと思います。

以下ニノちゃん語り部分のみ抜粋☆

★柴咲コウさん(徳川吉宗)★
―二宮さんとは初共演ですね。
『すごくニュートラルな方で、初めてな感じがしないんです。
どこでスイッチ入れてるんだろう?
っていうぐらい、変な装いがないんですよ。
もちろん素で芝居をやってるわけじゃないんだけど、その境目がわからなくなるような、不思議な感覚で。
相手の役者さんはどんな芝居をするんだろう?
っていう不安が初日で吹っ飛んだので、私も潔く、「吉宗じゃ!」みたいになれたこともありました(笑)』

★堀北真希さん(お信)★
―共演者の皆さんはいかがですか?
『まだ二宮くんとしか会ってないんです。
イメージでは、現場にいる間、ずーっと役に入っている感じなのかなって思ってたんですけど、全然ラフな感じで(笑)。
空き時間に無駄話をしたりしながら撮影しました(笑)』

―なんで役に入り込む方だと思われたんでしょうね。
『もともと二宮くんの作品はたくさん観ていて、すごく自分の中で尊敬してる部分があったからですね。
お信が作ったおにぎりを祐之進がおいしそうに食べてくれるっていうのが、ひとつキーになっているんですけど、実際のおにぎりがすごく冷たかったことがあって(笑)。
すごくおいしいおにぎりではなかったと思うんですけど(笑)、おいしそうに食べていて、すごいなと思いました』

★玉木宏(松島)★
―主役でずーっと出ずっぱりではないという意味でも、楽しんでやられてるのかなと思ったんですが。
『そうですね。
こういう立ち位置の役は最近なかったので、楽しいですよ。
実際オファーをいただいた時は、二宮くんと一緒に仕事がしたいなっていうのがあって、すぐ決めたんですけど』

―なんで二宮さんとやってみたかったんですか?
『いろんな作品を観ていて、いい役者さんだなって、すごく興味を持っていたんです。
以前、少しだけ共演させていただいたんですけど、久々にやってみると、やっぱりすごいんですよ。
役に対しての姿勢とか意識もそうだし、時代劇が初めてだとは思えない。
見えないところで相当努力してらっしゃるんだろうなと思いますし、一緒にやっていてすごく気持ちがいいです』

―空き時間はどんな話を?
『いろんな話をしてますよ。
さっきは、おかちめんこっていう台詞が、台本で読むとおかめちんこって読めるねっていう話をずーっとしてました(笑)。
朝から』

★中村蒼(垣添)★
―共演シーンの多かった二宮さんの印象はいかがですか?
『映画をやる前は二宮さんに対して腕っぷしが強い水野のようなイメージは正直なかったのですが、現場に入ってみると、ほんとに原作そのままというか、水野!っていう感じだったので、やってて負けそうになるというか……ただただかっこよくて、憧れでした。
だからこそ、あたふたして女の子っぽい感じが出せたし、水野と対照的になれればいいなと思いながら一生懸命やりました』

★阿部サダヲ(杉下)★
―二宮さんとは初共演ですよね。
『二宮くんはナチュラルですよね。
役への取り組み方が僕とちょっと近い気がするんです。
ふたりで演技の話をしていると
「ああ、わかるわかる」
って言ってくれることがあったりして。
あと、僕は二宮くんの声のトーンがすごく好きなんです。
あの声だと何を言っても大丈夫というか(笑)、いいなぁと思ってしまうんですよね。
バラエティ番組でお会いする二宮くんはあの顔とギャップがあるっていうか、街にいそうなあんちゃんって感じなんですけど、役者としての二宮くんは全く違いますね。
二宮くんとの芝居で印象深かったのは杉下が水野の背中を流し、紅を塗って送り出すシーン。
それと、藤波の水野に対する仕打ちに怒る杉下を水野がいさめるシーンがあるんですけど』

―「心が曇る」。名シーンですよね。
『そうそう。
あの二宮くんはすごかったですよね。
なんて表現すればいいんだろう、「ありがとうございます」って言いたくなるような演技でした。
彼に「心が曇る」と言われた時、普通に、何も考えずに「由無い事を申しました」と答えられたんですよ。
こちらが余計な芝居をしなくてもいい表情だったんです。
僕は普段、客観的に芝居を見てしまうタイプなんですけど、芝居に没頭させてくれる存在なんですよね、二宮くんという人は』

そしてニノちゃんのインタビューで、この映画ならではの質問に対するお答え部分のみ抜粋☆

★二宮和也(水野祐之進)★
―色っぽいシーンもけっこうあるので、二宮さんの色気を芝居に出していかなきゃいけない作品でもありますね。
『まあ、普段から滲み出ちゃってますからねぇ。
それは特別意識しなくても出ちゃうのかなぁ、スクリーンには!(笑)。
でもなんだろうね、色っぽさ、とかは特に意識しないけど、何をしてるのかがわかるようにしなきゃなぁとは思っていて。
何も知らない子供が観ても何か感じるものがないと、そういうシーンの意味がなくなるから、そこはなるべくわかりやすくやったつもりかなぁ』

共演者の皆さん、ベタ誉めで。
嬉しいですね。
嵐さんも鼻が高いでしょうね♪
ご自慢の4男♪

役者さんとして役者さんから尊敬されるニノちゃん。
ほんと凄いなぁ。
ニノちゃんに関しては、何を言っても薄っぺらく聞こえそうで、語るのも恐れ多く。
もう何て言ったらよいのかわかりませんがf(^_^;
役者さんとしてのニノちゃんは、普段のニノちゃんからは想像が出来ない、そのギャップがまた魅力ですよね。
天才とか器用なんて言葉ではもはや済ませられない気がします。

ニノちゃんご自身のインタビューでの、わかりやすく演じたというのが納得。でした。

現場レポートの撮り下ろし写真は、役そのままの姿でのオフショット集というカンジで♪
大奥記念にもなりましたし、買って良かったと思える内容でした☆

以上、携帯メールより。

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