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2016年2月26日 (金)

TOKYO-FM〝ジャパモン〟☆松本潤ゲストの回・前半分(2016/02/21)

※潤くんが登場されてからのレポとなります。

(小:小山薫堂さん、柴:柴田玲さん)

柴:それでは!本日のゲスト御紹介しましょう。嵐の松本潤さんです。

宜しくお願いします。

小、柴:お願いします。

ども。

小:ども。

ご無沙汰してます。

小:ご無沙汰です。

所長!

小:所長(笑)

柴:まずね

何か不思議なカンジですね!

柴:こちらのスタジオに入られてまず、最初に松本さんおっしゃったのが。

小:はい。

柴:所長なんですね?

んふふふふっ♪

小:一応ここでは所長なんですよね。えぇ。

色んな肩書が。

小:そうです。色んな肩書がありまして。はい。

柴:普段は~、松本さんにとって薫堂。所長というのは。

はい。

柴:例えるならどんな。存在ですか。

えー、何かぁ・・・

辞書みたいな方ですね。

小、柴:笑

ふふふっ!

小:そうですか?!

柴:歩く辞書。

うん。

何かそのひらめきがスゴいぃ・・

な。

ていつもぉ

こうお仕事させて頂く時に。

柴:はい。

思いますねup

柴:うん。

じゃ僕らがこういう事

とかどうですか?みたいな事話してると。

それプラスアルファーの何かこうひらめきみたいのが。

毎回あって。

小:笑

非常にぃ

あの

刺激ぃを。

沢山いただいてますね。

柴:そうですか。

えぇ。

小:いやいやいやそん・・

柴:笑

小:やっぱりなぁ

ふふふっ♪

小:松本さんの。

柴:はい。

小:企画力は凄いですよ。

いやいやいやそんなっ

薫堂さん

そんな

やめて下さい。

小:ほんとに。

柴:やっぱりあの薫堂所長から

小:はい。

柴:あの・・見るともう松本さんていうのは嵐の中でほんとに。企画を。いつも。立てられて。その、発想は素晴らしいと。番組でもね?

小:もう、毎週言ってますよね。

柴:笑

いやいやそんなワケはない(笑)

小:笑

そんなワケは無いですけど。

いや~嬉しいです。

柴:じゃお互い企画力を認め合う仲という事で。

いやいやいや(笑)

そんな

そんなおこがましいス。

小:いやー

柴:もうとにかくね、嵐とはあの縁の深い薫堂所長なんですけれども毎年行っていらっしゃるワクワク學校で。

はい。

柴:ニッポンの素晴らしさとか四季の素晴らしさを。えー皆とこう共有して。いらっしゃったりとか。それから嵐の去年10月に発売されたアルバムのタイトルがジャポニズム。

はい。

柴:という事でここにも。ニッポンを感じる。作品があったりと。

はい。

柴:色々とこう、ニッポンへの愛とか。興味、というのを感じる訳なんですけれども。今日はですね松本さんには実際に松本さんが行かれた旅のお話。日本各地の、良さ。松本さんが出会った、素晴らしい。えー体験などについても御紹介頂きたいと思っています。

~♪~

柴:東京FMをキーステーションに全国JFN38局をネットしてお届けしているジャパモン。今日は、嵐の松本潤さんをお迎えしています。

お送りしたのは。嵐の24日リリースのニューシングル。〝復活LOVE〟のカップリングで。〝愛のcollection〟。でした。

小:どこか行って〝ここは良かったな〟と思った場所ありますかニッポンの。とこで。

僕は~

えっとー茨城のぉ

小:はい。

袋田の滝に。

小:えぇ。

10年ぐらい前に行ったんですけど。

そん時のぉ

何か記憶は

鮮明に覚えてますね今でも。

小:ほう、へー。

柴:このー、滝はですね。日本・三名瀑の1つ。

うん。

柴:とされている。

小:えぇ。

柴:行った事ありますか?

小:無いです。袋田の滝僕知りませんでした。

知人

がぁ。

そこに行った事があってスゴい!

ていう風に話を聞いて。

(スッ)何かその

温泉地に行きたい

温泉地に行って。

その次にやらなきゃいけない決まっている

小:えぇ。

舞台の小説を読みたくて。

小:あ~

柴:う~ん

でも何か家で読んでるとなかなか進まないから。

じゃぁどっか行って・・

ゆっくりぃ

しながら読もうと思ってup

小:あ~

柴:素敵ですね。

(スーッ)

小:それー、カッコイイね。

柴:うん。

オシャレですね。

小:普通だからただ

ふっははははっ!

小:ただ読むだけじゃなくてね?

柴:はい。

小:舞台でやらなきゃいけない。

柴:はい。

小:それを読むってのはね。さすが松本潤くんですね。

いやいやいや(笑)。

や何か・・

聞いた事があったんで。

小:えぇ。

あぁそこイイなーと思って。

小:へ~

ちょっと行こうかなーって言ったら

じゃぁ両親も行く

ていう風になって。

小:へ~。家族で。

で家族で。

(スッ)行ったんですけど。

小:へ~

何かその・・

最初夜!

着いて。

小:えぇ。

夜のうちに

1回見たいなーと思って。

周り何も無いんで。

真っ暗っ

な中ぁ

歩いてたんですけど全然。

見つかんなくて

そん時。

で看板とかも。

あんまり無いので

小:えぇ。

(スッ)どこなのか分かんないなーとかって

とりあえず懐中電灯買おうと思って。

小:笑

柴:えー?そんなに

スーパーに入ったんですよ。

柴:はい。

そのーコンビニみたいな

カンジでもないホントに町の。

柴:はい。

小さなぁ

スーパーだったんスけど懐中電灯ありますか?つたらありますよって言って。

(スッ)買って。

小:えぇ。

何で懐中電灯なんか買うんですか?って言われて(笑)

小、柴:笑

いやいや今からぁ

その袋田の滝を見に行きたくてぇ

て言ったら

いやいやもう暗いし。

小:えぇ。

ただ人も全然いないからぁ

小:うん。

明日にしたらどうですか?みたいな話なって。

小:えぇ。

(スーッ)やまぁまぁでも1人で

ちょっと・・

何か冒険しながら行ってみます~

なんて言って。

小:えぇ。

でそのまま・・

懐中電灯持って。

歩いてたんですよ

15分ぐらい。

小:えぇ。

でも

小:結構なだって周り真っ暗な。

真っ暗ですホントに。

小:もう森の中って感じでしょ?

そうですね。

そのー

何か・・

袋田の滝に向かうまでの道にぃ

何か出店みたいのがあるんですけどもちろん夜はやってなくて。

小:はいはい。

全然人がいない中を

歩いてたらぁ

小:えぇ。

後ろから車が来て。

小:はい。

何か

声掛けられたらそのスーパーの

店員さんだったんですよ。

小、柴:へー!

あんたホントに行くのかって言われて。

小、柴:笑

いや

探してんですけどねーって

こっちで合ってますぅ?なんて言ってたら

じゃぁ分かったって言ってその人が

一緒に行ってやるっ

小:へー!

て言って下さって。

小:オジサンですか。

オジサンです。

小:へー

で車降りてぇ

じゃぁこっちだよーとかって言って

袋田の滝っていうのは。

何かその

ホントに。

今言ってたような

その

1番

3つか。

柴:はい。

日本で

3つ

有名な滝。

名瀑と言われるモノの1つで

ていう事とか。

小:えぇ。

時期によって全然違うんだよー

なんていう話をしながら。

柴:ふ~ん

歩いてったら。

途中で

じゃぁ。

もう少しで着くから

1回

目ぇ閉じて。

小:えぇ。

て言われて。

小:へー!

ハイつって

小:へー

目ぇ閉じて

その手ぇ引っ張ってくれて。

小:へー!

柴:笑

まだだよまだだよなんて言いながら歩いて。

小:えー(笑)

で目の前着いたらもう

爆音で

その滝が流れてる音が

柴:あ、やっぱり凄いんですか。

聴こえて。

小:へ~

じゃイイよ。

て言って目ぇ開けたら

ホントに。

瀑流というか。

小:は~

すーごい激しい流れの。

滝だったんで。

小:へー

うわーー

て言って見たのを

スゴい

何か覚えてて。

小、柴:へー!

そうですそうです。

小:しかしそのオジサン粋なオジサンですね。

そう素敵ですよね!

小:これで〝目開けて〟って開けた瞬間オジサンがこう唇こう

柴:爆

ふふふハハハハッ!

小:ちょっと、ねぇ。ビックリしますけど。

そんな事は無か

無いです。

小:無いですね。

ノーマルなオジサンでした。

小:笑

そういう意味では。

柴:そのオジサンの企画力たる凄い。

小:凄いですね。

そう

それはスゴいやっぱ印象的でぇ

その

全く知らない人だしぃ

僕だっていう事も・・

全然

小:分かってないんですか?

知らない人だと思うんスけど。

小:へ~~

その方

その地元でぇ

小:へ~

その滝を見るっていったらそういう何かおもてなしじゃないですけどぉ

して下さったのが。

スゴい嬉しくて。

小:へ~

あとはその

2泊3日かなんかで僕行ってたんスけど。

小:えぇ。

その間にその

3日間。

その滝に行って。

見るとやっぱ水の量とかぁ

柴:あ~

時間帯とかもあるのかもしんないスけど

感じ方が全然ちがくて。

小:へ~

何か

ちょっとゆっくりに見えたりとか。

1番最初はそのー

印象もあるのかもしんないスけどスゴい力強いなぁと思ったのが。

次の日見てみると意外と何かこう

しっとりしてるなぁ

みたいな事とか。

小:ふ~ん

滝1つで何か色んな事を感じられたのが。

スゴいイイなーと思って。

小:へ~

何かその見る

場所によっては

スゴいゆっくりに見えたり。

激しく見えたりとか。

何かそこを見ながら

(スーッ)何かね・・

色んな事をかんー

がえ

みれたのが。

スゴいイイ時間でしたねup

小:へ~

何か自然な

小:そういう自然は好きなんですか?

好きですね。

小:前僕があのー、熊野古道を歩いた時に。

はい。

小:松本潤さんも歩きましたって言ってね?

ふっふっふっふっ♪

小:僕をー、が立ち寄った、茶屋の、もうオバチャンが。私が連れてったのよ~~

柴:笑

あははははっ♪

小:私、もうよく知ってんのよ!

柴:て言うんですね?

小:えぇ、言うんですよ。

柴:じゃぁあの滝のオジサンもそういう風に言ってたらどうします?

小:いや滝のオジサンほら、知らなくて!

滝のオジサン分かんないんじゃないかな。

小:でもこれで!これを聴いたファンがですよ?

柴:はい。

小:この袋田の滝の近くの。スーパ―を探してですよ。

うん。

小:で、店員さんに。私の手も引いてって下さいとかって。

ふふふはははっ!

小:名物オジサンになるかもしんないですね?

柴:ねー。

アトラクションみたいになっちゃいますね。

小:アトラクションね。

柴:そうか自然風景とかやっぱりそういうとこ、あの都市に行くというよりは

うん。

柴:そういう自然に身を置くような旅が。お好きなんですね。

そうですねup

の方が好きですねぇ。

柴:あのー、ここにもですねお便りラジオネーム・いちごさんから頂きました。

いちごさん

はい。

ありがとうございます。

柴:最近、潤くんが〝松〟。を植え始めた。

小:笑

んふふっ♪

柴:という事を雑誌で!

ハッ🎵

見ました。

あぁ・・

うん。

柴:心得とこだわりとかありますか。

小:出たっ、盆栽!

植えたワケではないんですけど。

小:盆栽好きですね?

柴:盆栽(笑)!盆栽の事ですか。

そうですね盆栽

去年。

その小林さんという方がやられてる盆栽博物館ていう所に

小:えぇ。

柴:へ~

お邪魔して。

それまでそんなに触れた事が無かったんですけど

1回イイ機会だから触れてみたいなぁと思って

盆栽

とはどういうモノなんですか?って話をした時に。

デカい

木を。

その辺にある

大きな木とかあるじゃないですか。

そういうモノを。

その街の中にはい

生えている

木。

ではなくて

自分の手元にぃ

その世界を小さくして作るのが盆栽だっていう話が。

小:えぇ。

何かちょっとイイな

て思って。

何かその

大きいモノを小さくしてミニマムな世界

を。

愛でるっていう何か面白さ

ていうのと。

あとはその

色んな盆栽が

飾られてたんですけど。

このー盆栽は何してるんですか?

て言うと。

今左っかわ~~

を。

育ててるんです。

小:ほう。

で右っかわをちょっとカットして

何かしだれじゃないですけど。

小:へ~

左っかわだけ長くして

ちょっとっ

何かカタチを。

独特のカタチを作ってるんだー

みたいな事言ってて。

(スッ)あコレ・・

何年モノなんですか?つったら

250年

とか。

小、柴:笑

で今その左っかわ育ててるってぇ

小:爆

どれくらいやってるんですか?

て言うと。

うーんと左っかわ育て始めて20年か。

小:爆

ふはっ!

えっ!

えっ、じゃぁ今その育ててるのが

イイカンジになるの何年後なんですか?

40年後だね。

小:へーっ!

何かその!

小:そういう世界で!

世界が。

面白いと思う

じゃぁ。

変な話

コレの完成形は!

もしかしたらそのー

その

持ってる人は見れないかもしれない

ていう所が。

小:えぇ。

ちょっとロマンチックだなぁと思って。

小:へ~~

何かそれにハマってしまったんです。

小:なるほど。盆栽はまだ持ってないんですか?自分のは。

1つだけその~~

松ぅ

植えられたばっかのスゴい小さいまだ若いモノぉ

なんですけど。

柴:はい。

もともと縦に真っ直ぐ。

普通の木と同じように真っ直ぐ立ってるモノだったんですけど。

それを。

何か小林さんがコレをじゃぁ・・

盆栽らしく。

この盆栽の!

えーと個性を。

出すにはどうしたらイイかっていう風に言って

いやどういう風にってオレ分かんないですって話をしたら。

小:えぇ。

それを

鉢から引っこ抜いて。

小:うん。

真横に倒して

小:うん。

枝を

小:うん。

折るんですよ。

小:えっ?

枝を下にやって

そのしだれみたいなモノを作る。

小:えぇ。

柴:はい。

それがっ

コイツは多分

1番キレイに見える。

小:えぇ。

コイツの

個性はそこだっていう風に。

小:こいつ(笑)

言われて。

小:もう松に感情移入してるわけですね。

そうそう。

結局!

どの木にしても

小:えぇ。

どの盆栽にしても

個性があって

その個性を生かすも殺すも自分次第だと。

小:ほう。

だから

僕はその・・

彼が

生きるためには

小:彼が(笑)

こういう風にする

みたいな。

その何かやり方もカッコイイなーと思って。

小:っはー。それに。名でしたっけ名前を付けるわけでしょ?皆。

え?そうなんですか?

小:盆栽ってよく付いてますよ。

柴:そうなんですね。

も、まだ名無しです。

小:まだ名無し。

名無しデス。

小:は~

生まれたんばっかなんで。

柴:それもうそのコは横になりつつあるんですかもう。

今何かそのワイヤーみたいの巻いてあってぇ!

柴:はい。

そのー

1年そのままほっといてくれって言われて。

小:笑

柴:へー!

形ぃ~

その

柴:形が。

整うまで。

小:へぇ!その盆栽~、やる人は。

柴:うん。

小:その1年。の間べつに何もしないわけですか。

何もしないです今水ぅ

しかあげてないス。

小:笑

柴:はーっ

小:へー!

柴:だからいっぱいやりたくなっちゃうんじゃないですか?

小:あぁ。

柴:成長。具合が違うから。

でも何か

小さい桜とか小さい紅葉とかもあるんですよ。

柴:あぁ。

だからぁ

床の間とかが

家にあれば。

小:あぁ。

そこに桜飾って

みんなで花見するとか。

小:あぁ。

そいう事も。

小:何かちょっと僕・・・

柴:あら!

小:興味持っ

柴:笑

小:あの欲しくなってきました。

お!

一緒に行きますか?

小:行きます!

柴:笑

小:イイ。ちょっと欲しくなってきましたね。

柴:うん。

小:だって。世界中の。

うん。

小:ファンがいるわけでしょ?世界中にファンが。盆栽。

盆栽そうですね。

小:だって、あのー確かその。あのー松本さんの盆栽やりたいっていうんでちょっとリサーチしたんですよ自分なりにね?

柴:えぇ、えぇ。

小:だ、2017年に。

うん。

小:日本で盆栽の。ワールドカップみたいなのが開かれるんですよね?

ふえーup

小:20何年振りか。それまではずーっと他の国で開催されて久々に日本での。

うん。

小:ワールドカップが開催されるらしいんですよ。

柴:へー!

小:これ何を、どうするのか分かんないけど。

それは是非

柴:うん。

盛り上げて行きたいですね。

小:盛り上げて(笑)

んはははっ!

盆栽好きとしては。

小:盆栽好きとしては。

えぇ。

~愛を叫べ🎵~

柴:東京FMをキーステーションに全国JFN38局をネットしてお届けしているジャパモン。今日は、嵐の松本潤さんをお迎えしています。

お送りしたのは、嵐のナンバーで、愛を叫べ。でした。

~レポ、後半へ続きます~

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